プログラミングで習得できる3つのチカラ

本日はプログラミングを勉強することで、得ることができる能力について話をしたいと思います。

プログラミングを習うことで得られるチカラとして、大きく3つのものがあると考えています。

その3つとは、

1、論理的思考力

2、問題解決力

3、発想力・創造力

になります。

以下でそれぞれについて詳しく説明していきたいと思います。

論理的思考力

論理的思考力

教室にまだ来たばかりの子で多いのですが、プログラムを書いてというと、とりあえずあまり考えずに書くということが多いです。ただ、プログラムはよく考えずに書くと決して自分の思う通りに動くことはありません。

ちゃんと自分が作りたいものはどういうものか、ではそれを動かすにはどういう手順でプログラムを実行すればよいかや、プログラムを変更する際は、現状どうなっているのかという分析を行い、ではどのように修正すればよいかというようなことをしっかり考えてプログラムを書かなければなりません。

普段の生活や学校等での授業では、先生が教えてくれたことを覚えればよい、テストでも正解か間違えかというだけで、物事を深く考え実行するというようなことはあまりないかと思います。

物事を深く考え自分で考えたものを実行するということは非常に大事なことだと思います。プログラミングを勉強することでそういった能力を鍛えられると個人的には思っております。

問題解決力

問題解決力

もともと私はプログラマであったのでよくわかるのですが、プログラムはまず一回で想定通りに動くことはありません。

間違えている原因も様々で簡単なケアレスミスである場合や、根本的に考え方から間違えており期待通りに動かないなど様々な理由があります。

もし自分が書いたプログラムで正しく動かないのがわかった場合、まず間違いている、問題となっている箇所の特定を行います。すぐに見つかる間違えであればよいのですが、なかなか問題個所が見つからないことも良くあります。こういう時も論理的に物を考え、ここまでは正しく動いているので、これ以降がおかしいのだろう等よく考える必要がでてきます。

間違えている箇所が見つかった後は、ではそれをどう直せば良いかということを考え修正を行います。

修正を行った後は、また動作確認を行い、また間違えがあれば修正を行いというのを正しく動くまで繰り返すことになります。

最初は上手く動かないとすぐにあきらめてしまった子も、これらのことを繰り返すうちに諦めずよく考えて取り組んでいくことができるようになります。

発想力・創造力

発想力・創造力

プログラムの書き方、実現の仕方は様々書き方ができます。同じ動作がするプログラムでも違う人が書けば、まったく違うやり方をしているということはよくあります。正解は一つではなく子供たちの発想力によって様々なプログラムが完成します。

プログラムができるようになってくると自分の好きなようなゲームなども作成することもできます。そうすると、さらにもっと知識を得たいと思うようになり、自信にもつながっていきます。

まとめ

子供がプログラムを勉強するうえで一番大事な事は、楽しみながら勉強していくことだと思っています。

キュリオステーション久米川店では、プログラムの勉強は、子供たちでも楽しみながら勉強できるようにゲームの作成やロボットプログラミングなどを通して学んでいけるように心掛けております。

もしご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。


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