数値の合計を求めるSUM関数-MOS試験対策-エクセル

今回は、MOS資格エクセルの試験にも出題される可能性があるSUM関数について解説いたします。

SUM関数は数値の合計を求める関数になります。

エクセルの一番代表的な関数で、使用頻度も高いと思いますので確実に覚えておきましょう。

=SUM(数値,…)

引数は、合計を求めたい数値が書かれている場所になります。複数個所指定することもできます。なお、指定範囲内に数値以外(文字列等)が含まれる場合は、数値のみを使用して計算されます。

例えば、

=SUM(A1:A10)

となっている場合は、セルA1からセルA10の範囲の数値の合計を求めることになります。

具体的な使用例で説明します。

SUM関数使用例1
SUM関数使用例1

のように各店の売上金額が書かれた表があり、セルD12に合計金額を求めたいとします。

その場合に、セルD12を選択し、右上の合計からSUM関数を入力します。

SUM関数使用例2
SUM関数使用例2

そうすると、合計を求める範囲を聞いてくるので、セルD3からセルD11を選択し確定します。

SUM関数使用例3
SUM関数使用例3

そうするとセルD12に合計を求めることができました。

以上でSUM関数の説明に関しては終了になります。

別の機会にほかのMOS資格試験対策についてもお話ができればと思います。

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