MOS資格とは?就職・転職に有利?

本日はMOS資格についてお話したいと思います。

みなさんMOS資格はご存知でしょうか?

MOS資格は、「就職・転職に有利」と言われ、 パソコンの資格の中はMOS資格が最も有利と言われています。

今回はそもそもMOS資格とはなにか、どのような試験か、なぜ有利と言われているのか説明をしたいと思います。

そもそもMOS資格ってなに?

そもそもMOS資格ってなに?

MOS資格とは正式名称を「 マイクロソフト オフィス スペシャリスト」と言います。

マイクロソフト公認の資格になり、マイクロソフトが唯一公認している資格になります。

世界的に行われている資格試験になりますので、資格を持っているということは世界で通用するスキルを身に付けたと言えると思います。

エクセルやワード等のオフィスソフトは、マイクロソフトの製品になりますので、オフィス製品の利用スキルを客観的に証明できる資格になります。

MOS資格試験はどのようなものか

MOS資格試験は、ワードやエクセルのオフィスソフトの操作方法について出題されます。

マークシート方式や記述試験ではなく、実技試験になります。

問題に対して正しい操作手順で、正しい結果になれば正解となります。

MOS資格は、科目、バージョン、レベルにより細かく分かれています。

一例を以下に示します(2019/4現在)

試験科目バージョンレベル
Word 2016 Word 2016 スペシャリスト
Word 2013 Word 2013 スペシャリスト
Excel 2016 Excel 2016 スペシャリスト
Excel 2013 Excel 2013 スペシャリスト

さらに上級のエキスパートもあります。

家や会社のバージョンが古い等の理由がなければ、最新バージョンのスペシャリストを目指して見ると良いと思います。

また、試験は単科で受けることができますので、ワードやエクセルのように2つ以上目指す方は、いっぺんに試験を受けずに、1科目づつ試験を受けると良いと思います。

試験時間は各科目50分になり、問題数はバージョンにより異なります。

MOS資格は就職や転職に有利か

MOS資格は、就職や転職に有利と言われていますが、その理由について説明したいと思います。

就職・転職活動をされている方等で、求人条件に”パソコンができる方、ワード・エクセルができる方”などのように書かれていることを見たことはあるでしょうか?

では、ここで言うパソコンができる方とはどのレベルをいうのでしょうか?

たまに、”私はワードはできるので、エクセルだけ習いたいです”という方がいらっしゃるのですが、実際にワードができるか見てみると、できるのは文字の簡単な入力程度で、表の作成や図の挿入など基本的なことができないということがあります。その方が悪いわけではなく、その方が今まで使用してきた環境ではそれで充分だった為できると思っていただけで、自分が使用したことがない機能は存在すら知らないので、それで十分、できると思っていたわけです。

しかし、次の職場等では、それで大丈夫でしょうか?

面接や履歴書では、ワードやエクセルができますと言って入ったにもかかわらず、実際に仕事をしてみると全然できなくて困ってしまうということがあるかもしれません。

当然、採用などを行う人事担当者の方もそういうことはよくわかっていると思いますので、面接等で”私はワード、エクセルができます”と言っても信じてもらえないかもしれません。

MOS資格は、ワードやエクセル等の利用スキルを客観的に証明する資格になりますので、MOS資格を持っている人と持っていない人とでは、信用度も大きく違うものになるのは容易に想像できます。

また、就職後でも、実際の仕事で習得したスキルを活用することにより、評価につながっていくと思います。

MOS資格のメリットをまとめると、

1,スキルの客観的証明

2,スキルアップすることができる

3,履歴書に記載できる

4,パソコンへの苦手意識を払拭し、自信を持つことができる。

MOS資格に合格して希望をかなえよう!
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