Excel関数とは?Excel初心者の為の基本講座
Excel初心者の方で、最初に戸惑われるものの一つにエクセル関数があると思います。
今回は、エクセル初心者の方の為に、関数とはなにかを説明したいと思います。

上記の例のように”A3″と”B3″と”C3″の合計を求めたいとき、”=A3+B3+C3″のように数式を書けば合計を求めることができます。今回の例では、合計する数字が3つだけなので、これでも良いと思いますが、これが10個、100個の数字の合計だと書くのがめんどくさいですよね?
その場合に関数を使用すると簡単に求めることができます。

数式バーに書かれている”=SUM(A3:C3)”というのが関数になります。今回は合計を求めたいので、SUM関数を使用しています。そして括弧の中が引数と呼ばれるもので、この例ではA3からC3の合計を求めてくださいという意味になります。
この合計を求めるSUM関数以外にも多数の便利な関数があります。以下はその一例になります
- AVERAGE関数(平均を求める)
- COUNT関数(数値の個数を求める)
- MAX関数(最大値を求める)
- MIN関数(最小値を求める)
- ・・・・
それぞれ使用方法や引数の指定の仕方などは異なります。
関数を覚えると、エクセルをより一層便利に使いこなすことができますし、作業スピードも速くなります。
最初は難しく思うかもしれませんが、非常に便利ですし仕事でも使用しますので、まず自分が良く使いそうな関数等から覚えるようにしましょう。