文字列を結合するCONCATENATE関数-MOS試験対策-エクセル

今回は、MOSスペシャリストの試験にも出題される可能性があるCONCATENATE関数について解説いたします。

CONCATENATE関数の読み方は、コンカティネイトになります。

CONCATENATE関数は、複数の文字列を結合してひとつの文字列にする関数になります。

=CONCATENATE(文字列,文字列,・・・)

引数の意味は、第一引数から順番に結合するものになり、結合したい数だけ引数を指定します。

例えば、

=CONCATENATE(“MOS”,”スペシャリスト”,” ”,”Excel”)

とあった場合、「MOSスペシャリスト Excel」と表示されます。

具体的な使用例で説明しますと、以下のような住所一覧表があったとします。

CONCATENATE関数使用例1
CONCATENATE関数使用例1

この表のE列に、B列の都道府県とC列の市区町村とD列の町名を結合したものをE列の住所に表示したいとします。

その場合次のようなCONCATENATE関数を書けば実現することができます。

CONCATENATE関数使用例2
CONCATENATE関数使用例2

これは、B2とC2とD2を結合したものをE2に表示するという意味になります。

このをオートフィルで残りに反映されると

CONCATENATE関数使用例3
CONCATENATE関数使用例3

のように無事住所を表示することができました。

以上、CONCATENATE関数の説明に関しては終わりになります。

別の機会にほかのMOS試験対策についてもお話ができればと思います。

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