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Excel

Excel(エクセル)で掛け算のやり方を解説

表を作成している時に掛け算を行うことはよくあると思います。

電卓で計算してもよいのですが、面倒ですし計算間違いをする可能性がありますよね。

そんなときはExcelに計算してもらった方が一瞬にかつ確実に計算を行うことができます。

そこで今回は、Excelで掛け算の入力する方法を2つ紹介します。

「*」(アスタリスク)を使用する方法

「単価」×「数量」の結果を「金額」に表示します。

まずセル「G4」に「E4」×「F4」の掛け算を求めたいとします。
まず計算での記号は、半角(日本語入力OFF)で入力するようにしましょう。

最初にセル「G4」をクリックします。(①)

次に「= (イコール)」を入力します。(②)

次に「単価」のセル「E4」を選択(クリック)します。(③)

その次に「*」(アスタリスク)を入力します。(Excelでは掛け算を表す記号は*(アスタリスク))

最後に「数量」のセル「F4」をクリックします。(⑤)

これで計算式は完成したので、最後に「ENTER」キーを押します。これで掛け算ができます。(⑥)

数式としては、「=E4*F4」になります。

これで掛け算を行うことができたので、他のセルにも反映します。

セル「G4」をクリックして、オートフィルを行います。(右下の■をドラッグする)

これで「金額」を計算することができました。

次にPRODUCT関数を使用した方法を紹介します。

PRODUCT関数は、引数として指定された数値の積を返す関数です。

PRODUCT関数の書式

=PRODUCT(数値1, 数値2, ..., 数値n)

  • 数値1、数値2、...、数値n:乗算する数値またはセル範囲。

実際に下の例を使い入力してみます。

今回は、「A×B×C」を行います。

最初に掛け算を行いたいセル「E3」をクリックします。(①)

「数式」タブをクリックします。(②)

「関数ライブラリ」グループの「数学/三角」をクリックします。(③)

そうすると一覧が表示されるので「PRODUCT」をクリックします。(④)

「関数の引数」ダイアログボックスが表示されます。

「数値1」の入力欄にカーソルがあることを確認し、掛け算をした数値のセル「B3」から「D3」をドラッグします。(⑤)

そうすると、「数値1」に「B3:D3」と表示されます。

※もし他にも掛け算をしたい数値がある場合は、「数値2」以降に同じように入力します。

最後にOKボタンを押します。(⑥)

これで掛け算を行うことができます。

まとめ

今回はExcelでの掛け算のやり方を紹介しました。これらはExcelの基本になりますのでしっかりと覚えておきましょう。

記事のまとめ

  • 計算式は、半角で入力します。
  • 計算式は、先頭に「=」を入力します。
  • 掛け算の記号は「*」を入力します。
  • 計算式の最後には、Enterキーを押します。
  • PRODUCT関数を使用しても掛け算を行うことができます。

なお他の四則演算の足し算、引き算、割り算の方法については以下の記事をご覧ください。

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